- 訪問看護レセプト代行くん
- 情報の取り扱いと点検
訪問看護ステーション専門のレセプト代行「訪問看護レセプト代行くん」
情報の取り扱いと、点検のしかた
利用者の情報は、秘密保持契約を結び、お預かりする範囲・担当者・保管と廃棄の方法を書面で決めてから扱います。請求は作成の担当と点検の担当を分け、算定漏れ・指示期間との整合・医療と介護の二重請求はAIによる確認を全件にかけます。
情報の取り扱い
| 秘密保持契約 | ご契約の前に締結します。 |
|---|---|
| お預かりする情報の範囲 | どの情報をお預かりし、どれをお預かりしないかを書面で特定します。範囲外の情報はお預かりしません。 |
| アクセスできる担当者 | 担当者を限り、名簿をお示しします。担当が変わるときは事前にご連絡します。 |
| 保管と廃棄 | 保管する場所・期間と、契約終了時の返却・廃棄の方法を、ご契約時に取り決めます。 |
| 取り扱いの基準 | 医療情報の取り扱いは、医療情報システムの安全管理に関するガイドライン(いわゆる3省2ガイドライン)の考え方に沿って定めます。貴社の運用規程がある場合はそちらに合わせます。 |
点検のしかた
| 作成者と点検者を分ける | 同じ人が作って同じ人が点検すると、思い込みは見つかりません。作成の担当と点検の担当を分けています。 |
|---|---|
| AIによる全件の確認 | 算定要件・日付の整合・資格の有効性・指示期間との整合・医療と介護の二重請求を、抜き取りではなく全件にかけます。人の目の抜き取りでは落ちるものを拾うためです。 |
| 期限を請求の前に確かめる | 指示書と保険証の期限切れは、請求の段階で気づいても取り返せません。期限の一覧を毎月更新し、切れる前にお知らせします。 |
| 返戻を点検項目に変える | 返戻が出たら原因を分類し、翌月の点検項目に足します。同じ理由の返戻が2回起きないようにするのが運用の目標です。 |
| 担当を主・副の2名置く | 1名体制にしません。引き継ぎ書を常に更新し、担当が抜けても止まらない形にします。 |
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